矢城潤一監督

矢城潤一プロフィール

一般社団法人 Tunnel Films 代表理事

本名、八木潤一郎。三浦市出身、横須賀市在住。県立横須賀高校(1980年卒)。専修大学を卒業後、スタッフとして撮影の現場に飛び込む。以後、北野武、原田眞人、長崎俊一監督など実力派監督の元で助監督の経験を積む。1998年に映画「ある探偵の憂鬱」を初監督。バンクーバー国際映画祭・新人賞コンペ部門にノミネートされる。その後、長編映画「ねこのひげ」(2008年)、「ばななとグローブとジンベ エザメ」(2013年)を監督する。脚本家としても「ウィニングパス」(松山ケンイチ主演)「ふたたび swing me again」(財津一郎 鈴木亮平主演)等を手がけた。初小説「ふたたび」が第5回「日本ラブストーリー大賞」エンターテイメント特別賞を受賞。日本シナリオ作家協会会員。