まるごと横須賀の映画をつくる会

松浦

横須賀を舞台に、横須賀に所縁のある俳優を起用し・横須賀市民を中心にした映画をつくりたい!

 横須賀在住の「矢城潤一映画監督」の前作品、「ばななとグローブとジンベエザメ」の横須賀上映会を、2013年8月17日に横須賀芸術劇場で開催し大成功を収めました。
 この「大成功」に導いた上映委員会を発展解消し、「横須賀を舞台に、横須賀に所縁のある俳優を起用し、横須賀市民を中心にした映画をつくりたい!」のスローガンを掲げ、矢城潤一監督の高校時代の同級生を中心に設立されたのが「まるごと横須賀の映画をつくる会」です。

 ここ最近の横須賀市の人口減少・流失は酷いものですが、本来の横須賀の持ち合わせているポテンシャルはこんなものではないはずです。
 映画を観た後に、「横須賀ってこんないい街なんだ!」→「こんなにいい街なら住んでみたい!」と思ってもらえる、そんな映画をつくりたいと考えています。
 2014年7月に、我々「まるごと横須賀の映画をつくる会」が中心となり、映画制作団体である「一般社団法人TunnelFilms」を設立しました。
 まずは第1弾「スカジャン兄弟(ブラザーズ)」を成功させ、次作以降も横須賀の映画をつくり、横須賀を盛り上げていきたいと思います。
 皆さん、応援のほどよろしくお願い申し上げます。

「まるごと横須賀の映画をつくる会」 会長 松浦直三

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